三重県紀宝町では30日、早場米の稲刈りが始まりました。

 紀宝町の農家では、毎年早場米の栽培を行っていて、大里地区の水田では黄金色に色付いた稲穂が次々と刈り取られていきました。

 収穫されたのは三重県が開発した品種「なついろ」で、暑さに強く、ほかのコメに比べて粒が大きいのが特徴で、猛暑で雨が少ない中でも例年通りの品質に仕上がったということです。

 収穫されるコメおよそ1.5トンは、JAを通じて出荷される予定です。

東海テレビ
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