身近な電気の仕組みを学んでもらおうと、高知市で小学生を対象にした工作教室が開かれました。
教室には高知市などから小学生約10人が参加。四国電気保安協会高知支部の職員が講師を務めました。
子どもたちが作ったのは乾電池で動くハンディーファンとモーターカーです。子どもたちは、乾電池に銅線をつないだりモーターを取り付けたりしていました。
小学4年生:
「いろいろはめたり挿したりするのが楽しかった」
小学6年生:
「理科が好きなので、初めてだったけど楽しかったです。電気の性質とかが結構楽しいです。(将来は)エンジニアになりたいと思います」
四国電気保安協会によりますと、最近は電気に関わる資格を取得する若い人が少なくなってきており、子どもたちが電気に興味を持ってもらう機会につながればと期待していました。
