トヨタ自動車のことし上半期の世界販売台数、7年連続の首位を維持しました。
トヨタのことし1月から6月の世界販売台数は539万484台で、上半期として7年連続の首位となりました。
ただ、日本では電気自動車「bZ4X」の新型が好調だったものの、中東情勢の悪化による原油価格の高騰で、中国でのガソリン車の販売が落ち込んだのが響き、台数は2年ぶりに前年を割り込みました。
一方、熊本県での地震を受け、ハイブリッド車の部品などを生産する福岡県の3つの工場ではあすまで稼働を停止していますが、生産台数への影響についてトヨタは「確認中」としています。
