福岡市動物園では、アジアゾウの来園2周年を記念してお祝いのイベントを開きました。
7月30日、大勢の来園者の前に姿を表したのは、アジアゾウの「ゆずは」(24)と娘の「わかば」(5)です。
ミャンマーから福岡市動物園に仲間入りし、30日で2年が経ちました。
どちらも食べることが大好きで、エサの量は1日100キロ!
わかばの体重は、来園時の900キロから約2倍の1.9トンに。
母親のゆずはも、この2年で1トン以上体重が増え(2トン → 3.2トン)、親子ともに大きく成長しました。
そんな2頭のさらなる成長を願い用意された大好物がスイカです。
◆来園者
「うお~」
圧巻の食べっぷりを披露しました。
長~い笹の葉も、一気にペロリ!
◆来園者
「びっくりした。おいしそうに食べていてよかった」
◆来園者
「自分も小さいときにもゾウがいた。また来てくれてうれしい。子供の成長とともにゾウにも会いに来たい」
ちなみに、30日のイベントには不在でしたが、オスの「あお」(16)もよく食べよく遊び、元気に過ごしているということです。
9月12日までは土曜日限定で開園時間を夜9時まで延長する予定で、涼しい時間帯にもゾウたちの姿を楽しむことができます。
