夏の甲子園大会への出場を決めた東筑高校(北九州市八幡西区)の選手たちが北九州市役所を訪れ、「甲子園で校歌を」と健闘を誓いました。
30日午後、東筑高校野球部の監督や選手など27人が北九州市役所を訪れ、武内市長に甲子園出場を報告しました。
武内市長は「仲間と野球ができる喜びと支えてくれる人がいる喜びを力に変えて素晴らしい戦いにしてください」とエールを送りました。
東筑高校は、25日の福岡大会決勝で希望が丘高校に3対2で競り勝ち、9年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めました。
◆東筑高校野球部 平山護 主将
「市民の皆さまやチームを支えてくださる皆さまに恩返しして、チームの目標である甲子園で校歌を歌うことができるように頑張っていきたい」
夏の甲子園大会は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。
