安否不明者の捜索が続く、熊本・八代市日本製紙八代工場前から、室岡大晴記者が中継です。
JR八代駅のすぐそばに工場が位置しています。
この線路沿いに工場の建物が並ぶという立地になっています。
近くには民家も立ち並んでいます。
連日、こちらの工場からお伝えしています。
煙突が折れ、工場内には大きな被害がもたらされました。
熊本県の発表によりますと、8人が死亡、1人がいまだ安否不明の状況だということです。
30日も非常に暑い1日となっています。
空を見ても雲がほとんどなく、太陽の日差しが直接肌を焼き付けるじりじりとした暑さを感じる1日です。
そうした中、30日も救助隊による救助活動、捜索活動が工場内で行われています。
工場のそばには自衛隊の災害派遣の車両、そして救急車両がずらりと十数台並んでいるのも分かります。
30日は午後になっても数台の救急車両、そして警察車両が追加されていました。
救急隊員を増員しての救急活動が行われているものとみられます。
その車両の中には県外ナンバーの車もありました。
各県から応援部隊が集まってきているのだとみられます。
こちらの工場は、熊本県の発表によりますと、8人が死亡、そして1人がいまだ安否不明の状況だということです。
一刻も早い救助活動が待たれます。
