28日、最大震度7を観測した熊本県では、大きな被害が出ています。
高市総理大臣は、官邸で開かれた非常災害対策本部会議で、今回の地震の死者は、関連を調査中の人を含めて、30日午後0時半時点で30人になったと明らかにしました。
ライフラインでは、熊本県で約9万3700戸が断水しています。
停電も1万8500戸以上で発生していて、復旧は31日夕方ごろになる見込みです。
被災地では厳しい暑さが続いていて、最高気温は熊本市で35.2度と猛暑日になっています。
来週には40度の酷暑日も予想されていて、熱中症にも警戒が必要です。
