プロ野球選手やタレント、俳優として活躍した、板東英二さんが死去したことがわかりました。86歳でした。
板東さんの公式サイトによると、板東さんは今月22日に慢性心不全のため亡くなったということです。
板東さんは徳島商業高校では、ピッチャーとして活躍。3年生で出場した夏の甲子園では、チームを準優勝に導き、大会通算83奪三振を記録しました。
この奪三振記録は、今も破られていません。
卒業後は、プロ野球の中日ドラゴンズに入団し、ピッチャーとして10年間で77勝65敗の成績を収めました。
引退後は野球解説者のほか、タレントや俳優としても活躍しました。
死去を受けて、家族は公式サイトで、「波瀾万丈ながらも故人らしい人生を送ることができました。あらためまして心より御礼申し上げます」とコメントしています。
