7月27日に福島市の馬場雄基市長が現場を確認したJR福島駅東口の再開発エリアでは、6月から解体作業が行われていて、9月上旬に完了する予定。

福島駅東口の再開発をめぐっては、資材価格高騰などにより総事業費が膨らんだことから規模の縮小を余儀なくされ、開業時期は2030年度に後ろ倒しされた。
百貨店「中合」の閉店から2026年8月末で丸6年となり、長期的な“空洞化”が懸念されている。

馬場市長は「長らく止まっていた時間がある中で、不安の声が多くなっていたことは受け止めなければいけない。しかし、ここでいま動き出しつつあるということを、皆様にとっても期待に変えていただけるチャンスが来たんではないかと思う」と語った。

福島市は工事の進捗状況などを市民に知ってもらおうと、8月19日に見学会を開く予定で、ホームページで参加者を募集している。

福島テレビ
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