26日、高校野球愛媛県大会の決勝で新田高校が夏2度目の甲子園出場を果たしました。5年ぶりの大舞台を決めた瞬間、選手を見守った家族たちは。プロ注目エースも甲子園での必勝を誓いました。
甲子園の切符をかけた決勝戦。第1シード新田vs創部以来、初の決勝となった松山学院。新田の先発は3年生エースの築山。
新田高校・築山の母・真由美さん:
「気持ちはしっかり持っていると思うので、チャージ全開でやってくれると思います」
複数のプロ球団が視察に訪れていたという注目選手に、母もスタンドからエールを送ります。
2回に先制した新田はなおもチャンスが続き、9番得居が右中間へのタイムリー!一方、追いかける松山学院。初めての決勝の舞台でOBたちも熱が入ります。
松山学院スタンドOB:
「(Q.後輩たちの活躍はどうみていますか?)もう最高でしょ!」
その後、松山学院が4回に5点差まで追い上げますが、打撃が冴え渡る新田。そして…圧倒的な試合運びを見せた新田が5年ぶり、2度目の優勝を果たしました。
得居和美さん(得居飛翔の母):
「うれしいです。夢が叶いました」
秋山文子さん(秋山祐太の母):
「びっくりしました」
松田伸司さん(松田尚飛の父):
「やってくれましたみんな!保護者一同めちゃくちゃうれしいです」
得居純一さん(得居飛翔の父)
「新田野球部、最高!」
岡田茂雄監督を胴上げして勝利を喜びました。
岡田茂雄監督:
「みんなで愛媛県の野球熱を甲子園で見せたいと思います」
新田エース築山朔弥投手:
「お母さんにずっと支えてきてもらったので、帰ってしっかり(感謝)を伝えたい。新田が5年前に(甲子園に)行った以来(県勢は)勝ててないので、そういう壁を破って、自分たちの野球をして、1つ1つしっかり勝っていきたい」
夏の甲子園大会は、8月1日(土)に組み合わせ抽選会が行われ、5日(水)に開幕します。
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