夏休み中の小学生たちが、天気や災害のメカニズムを学ぶ『お天気フェア』が27日、松山地方気象台で開かれました。
この「夏休みお天気フェア」は、小学生に天気に関する知識を深めてもらおうと、松山地方気象台が毎年夏休みに開いているもので27日、小学生を中心に約150人が参加。
別の実験では気象台の職員手作りの実験装置を使って、人工的に発生させた雷や竜巻をじっくり観察。その発生のメカニズムや災害時に、とるべき行動などを教わりました。
参加者:
「(雷の実験を)さっき模型でやったけど、ちょっとビビった。(雷が鳴ったら)姿勢を低くして頭を抑える」
「(竜巻が起きたら)丈夫な建物に入る事です」
また屋外には、大雨を体験できる装置も登場。この装置、1時間で180ミリという猛烈な雨を体験できます。
参加者:
「最後の(180ミリの)雨は死にそうだったよ。雷に打たれたみたいで」
「すごい大きな音がした。(大雨の時は)家の中で安全に過ごしたらいいと思う」
子供たちは様々な実験や体験を楽しみながらも、「災害の危険性」への関心も高めていました。
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