愛媛県内でも猛烈な暑さが続いています。27日は大洲で37.7℃など、今年最多となる県内12の地点で猛暑日を記録。この暑さで、動物たちも工夫しながら夏を乗り切っています。
27日の愛媛県内は、温かく湿った空気が流れ込んだ影響で気温が上がり、最高気温は大洲で37.7度、今治で37.4度、松山で36.3度など、今年最多の12の地点で猛暑日となりました。
街ゆく人:
「すごく暑い日がここ最近ずっと続いてて大変ですよね。サウナみたいな、熱し続けられている暑さですよね」
「これ以上(気温が)上がるとしんどいです」
消防によりますと、27日県内では人が熱中症の疑いで救急搬送されているということです。
小川日南キャスター:
「午後1時半のとべ動物園です。手元の温度計は36.6℃。ジリジリと強い日差しが照り付けています。この暑さの中、ボルネオオランウータンは大きな扇風機の前で涼んでいるように見えます」
暑いのは人間だけでなく動物たちも。とべ動物園ではそれぞれ工夫しながら暑さをしのいでいました。
こちらは日陰でゆっくりと過ごすゾウたち!エサの干し草を食べていましたが、このあと…長~い鼻を器用に使って、体全体に水をかけてクールダウンする姿も見られました。
そして、こちらはヤマアラシ。頭を日陰に入れて休んでいましたが、体が暑かったのでしょうか。次の瞬間!土管の中にすっぽりと入ってしまいました!コンクリートがひんやりと感じられたのかもしれません。この猛烈な暑さ、引き続き注意が必要です。
県内はこの先1週間晴れて、猛暑日となる日が多い見込みです。暑さや熱中症への対策を欠かさず行ってください。
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