夏の高校野球愛媛大会は26日に決勝戦が行われ、新田が夏2度目の甲子園出場を果たしました。

ここまで危なげなく勝ち進んできた第1シード新田と、創部以来初の決勝となった松山学院。

2回に先制した新田はなおもチャンスが続き、9番得居が右中間へのタイムリー。この回一挙4点と主導権を握ります。その後、4回に8-1と、点差を広げられた松山学院は、6番野村がレフト前に。さらに、7番仲宗根と連続タイムリーで5点差まで追い上げます。しかし、打撃が冴え渡る新田はその後も得点を重ね、プロ注目エース築山も最後までキレのある速球などを見せ完投。今大会通して圧倒的な試合運びを見せた新田が12-3で5年ぶり2度目の優勝を果たしました。

新田高校・酒井真聖主将:
「チームの最終目標でもある“甲子園で勝つ”ところを達成したいので、圧倒的な新田野球をやって、甲子園でも暴れたいと思ってます」

夏の甲子園大会は8月1日(土)に組み合わせ抽選会が行われ、5日(水)に開幕します。

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テレビ愛媛
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