愛媛県四国中央市で25日午前、製茶場にある小屋の屋根から70代の男性が転落し死亡しました。男性は小屋の周りの木の伐採作業にあたっていて、警察が原因を調べています。
事故があったのは、四国中央市新宮町馬立にある「脇製茶場」。25日午前10時45分頃、事故の発生を知らせる通報が消防にありました。
警察などによりますと、四国中央市新宮町のアルバイト従業員の男性(73)が、敷地内にある小屋の屋根から、約1.5メートル下のコンクリート製の地面に転落。頭を強く打って病院に運ばれ、死亡が確認されました。
男性は小屋の周りにある木の伐採作業を同僚の4人と行っていて、警察は男性がバランスを崩した可能性を含め転落の原因を調べています。
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