きゅうりに病気や災いを封じ込めて無病息災を願う夏の伝統行事、「きうり封じ」が26日愛媛県西条市の世田薬師で行われました。
江戸時代から300年以上にわたり受け継がれているこの「きうり封じ」は、きゅうりを身代わりに病魔を封じ込める伝統行事です。
大師堂には、健康や家内安全といった願い事が書かれた約6000本のきゅうりが積み上げられ、田中誠時住職がお経を唱えた後、境内にある穴へ。
参拝者:
「自分の厄、持って行ってくれます。今日のきゅうりで」
埋められたきゅうりは、土の中で数日かけて水に還るとともに、病も一緒に流れると言われています。
#愛媛県 #西条市 #きうり封じ #きゅうり #世田薬師 #無病息災 #伝統行事 #病魔 #健康 #家内安全
