仙台駅東口にある宮城野通では、毎年恒例となった「夏まつり仙台すずめ踊り」が25日から始まりました。
仙台駅東口の地域活性化を目的に、2003年に始まった「夏まつり仙台すずめ踊り」。今年は県内外にある70の祭連から、およそ1800人が参加しています。
会場の宮城野通では、午前10時から祭りが始まり、長さ200メートルの道路をいっぱいに使って行われる「大流し」が行われました。
25日の仙台市内は最高気温が24.1度で、ときおり雨も降る中、踊り手たちは軽やかな踊りを披露していました。
観客「5月の青葉まつり来れなかったので今回是非見たいと思いました」
観客「それぞれのカラーが違っていて見ていてすごく楽しくなりました」
「夏まつり仙台すずめ踊り」は、26日まで行われ、2日間で8万人の人出が見込まれています。
