仙台市宮城野区原町の梅田川河川敷で、箱わなにクマ1頭がかかっているのが見つかり、7月25日朝、駆除されました。
仙台市によりますと、25日午前6時50分ごろ、市が設置していた箱わなの見回りをしていた緊急銃猟従事者が、箱わなにかかっているクマ一頭を発見しました。
市は周辺に交通規制をかけたうえで、午前8時50分ごろ緊急銃猟でクマを駆除したということです。駆除されたクマは、体長およそ1メートルほどのメスです。
周辺では23日、市の設置したカメラに木に登るクマの姿が映っていて、市は駆除されたクマが同一個体である可能性が高いとみて調査を進めるということです。
周辺では7月に入ってからクマの目撃が相次いでいて、市は23日までに箱わなを2基、24日さらに3基を増設していました。
