台湾からの復興支援に感謝を示す、「台湾ランタン祭」が、24日から仙台市若林区のアクアイグニス仙台で、始まっています。
「点灯です!」
会場にずらりと並んだ台湾ランタンの数々。このイベントは、東日本大震災の際に、台湾から寄せられた支援に感謝を示し、復興への思いを未来につなごうと、2022年に始まったものです。
ランタンは、フェスティバルが開催されることでも知られる台湾南部の都市・台南で、実際に飾られたもの400個のほか、県内外から寄せられた200個の、あわせて600個が飾られています。
アクアイグニス仙台深松栞専務「感謝を形にすることを、この『台湾ランタン祭』には元々込めている」
「台湾ランタン祭」は8月23日まで開催され、平日は午後4時から9時まで、土日・祝日とお盆の間は、午後10時まで点灯されるということです。
