各地で厳しい暑さが続く中、福岡県医師会は22日、夏の感染症や熱中症などへの注意を呼びかけました。

県の医師会は22日の定例会見で、警報レベルに増加していた手足口病の患者が減少傾向にあると発表しました。

一方、ヘルパンギーナの患者は増加傾向のため、手洗いや、よく使う物の消毒徹底などを呼びかけました。

熱中症による7月12日までの1週間、県内の救急搬送者は少なくとも456人で、去年の同じ時期よりも約70人増えているということです。

医師会は「暑さで体力や免疫が落ちやすく感染症にかかりやすい時期なので、予防のためにも十分な食事と睡眠をとってほしい」などと呼びかけています。

テレビ西日本
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