自宅で1万円札7枚を偽造し2枚を支払いに使った疑いで22日、福岡県田川市の無職の男が逮捕されました。
通貨偽造などの疑いで逮捕されたのは田川市の無職、白坂徳雄容疑者(67)です。
田川警察署によりますと白坂容疑者は2024年4月1日ごろから11月9日ごろにかけ、自宅で1万円札7枚を偽造し、11月9日と15日、自宅を訪れたピザ店の配達員にそれぞれ1枚手渡して支払いをした疑いです。
店側が売り上げの集計をした際にニセ札に気づき、警察に届け出ました。
調べに対し白坂容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、「お金がなく生活が苦しかった」などと話しているということです。
偽造の手口について警察は明らかにしていませんが、ニセ札はよく見ると偽物だとわかる程度の作りだったということです。
