営業用車両を示す「緑ナンバー」の名義を悪用し、無許可で客を乗せて運賃を受け取る、いわゆる「白タク行為」をしていた疑いで、ハイヤー会社の元代表ら4人が逮捕されました。
「PHOENIX国際株式会社」の元代表取締役で中国籍の王暁宇容疑者(41)と元運転手の3人は、2026年2月から4月にかけて「緑ナンバー」の名義を悪用して、許可なく客を乗せて運賃を受け取っていた「白タク行為」をした疑いが持たれています。
売り上げの20%は名義使用料として王容疑者に支払われていたとみられています。
調べに対し、4人は容疑を一部否認しているということです。
