大阪・箕面市の住宅の建設工事現場で、戦時中に投下されたとみられる不発弾がみつかりました。
箕面市箕面の建設工事現場で見つかった不発弾は全長約180cm、直径約60cmのアメリカ製1トン爆弾です。
箕面市によりますと、7月17日に工事関係者が土の中から発見し、その後、陸上自衛隊が防火シートで保護するなどの安全措置をとりました。
市や陸上自衛隊によりますと、戦時中に投下されたものとみられ、起爆装置となる信管が付いた状態ですが、直ちに爆発するおそれはないということです。
今後は周囲に防護壁を設置したうえで不発弾の処理を行う予定で、処理当日には広い範囲で周辺の住民を避難させ、航空機の飛行も規制して行われるとみられます。
