バレーボールに親しみを持ってもらおうとSAGA久光スプリングスの新加入選手たちがこのほど小城市を訪れ子供たちにバレーボールを贈りました。
小城市にある小中一貫校芦刈観瀾校の子供たちにバレーボールを贈ったのは、SAGA久光に新たに加入した山下遥華選手と仙波こころ選手・荻野明花選手の3人です。
SAGA久光は、バレーボールの魅力や楽しさを子供たちに知ってもらおうと、クラウドファンディングで集めたお金で県内の学校にボールを贈っています。
贈呈式で山下選手は集まった子供たちに「皆さんがこれからも元気にたくさんのことに挑戦することを応援しています」とエールを送りました。
【下北沢成徳高校出身#14・OH・荻野明花選手】
「バレーボールで一番使ってほしい気持ちはあるが、小学生とかにはドッジボールとか何でも良いのでバレーボールを使って体を動かしてほしいと思う」
贈呈式の後、子供たちはもらったボールで選手と一緒に早速バレーボールを楽しみました。
SAGA久光は、2027年度中に県内20市町の学校にボールを贈ることを目指しています。
