九州新幹線長崎ルートをめぐり、山口知事は21日、国と県が合意した内容について、県内の市町の首長などに説明しました。

九州新幹線長崎ルートの新鳥栖―武雄温泉間をめぐり、国と県は7月17日、環境アセスメントの実施などについて合意しました。
山口知事は21日、その内容について県内20市町の首長などに説明しました。
合意内容には長崎本線の一部区間へのICカード導入に関する項目なども含まれることから、多くの自治体から前向きな受け止めが聞かれました。

【鹿島市 松尾勝利市長】
「長崎本線のICカードの導入ということに対して踏み込んでいただきました。我々としては今までのいろんな思いが少し実現できるのかな」
【嬉野市 山口卓也市長】
「長崎県に対する働きかけといいますか、財源負担の点、そういったところで、嬉野市の担う役割がまた出てきた」
【山口知事】
「これからそれ(二者合意)をいかに具体化していくかということと、みんながまとまってどういう形で、それぞれ行動していくか、という話でした」

サガテレビ
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