21日午後、秋田県由利本荘市の本荘公園でクマ1頭が目撃されました。市は公園への立ち入りを制限するとともに、22日午後、園内に箱わなを設置する予定です。
松田瑛生記者:
「きのうクマの目撃があり、本荘公園への立ち入りが制限されました。クマの影響で市民の憩いの場が封鎖されるのはことし2回目です」
21日午後4時55分ごろ、由利本荘市の本荘公園の第2駐車場にクマがいると市に通報がありました。
警察によりますと、クマは体長1メートルで、約20分後には公園に隣接する鶴舞球場でもクマが目撃されています。
市は、21日夕方から公園内への立ち入りを制限していて、園内のプールを臨時休館し、鶴舞球場を閉鎖しています。
市は、22日午後3時ごろに園内に箱わな1基を設置する予定で、園外への箱わなの設置も検討するとしています。
本荘公園では6月1日にもクマが目撃され、一時立ち入りが制限されました。
