盆踊りとAI(人工知能)を題材にした、秋田県仙北市の劇団わらび座の最新作「LAB(ラボ)」の記者発表が24日行われました。

祭シアター「LAB(ラボ)」は、踊りAIロボット研究所を舞台に日本三大盆踊りをモチーフにした作品で、観客がロボット役となって太鼓を叩いて参加する演出があります。

延べ1万7000人を動員した舞台「HANA(ハナ)」に続く作品で、AI時代の人間の輝きを同じ空間で共有したいというメッセージも込められています。

秋田市で24日に開かれた会見に出席した出演・演出・振付の三重野葵さんは「今生きている僕たちが踊る踊りとしてやっぱりお客さんに見てほしい。それをかっこいいなとかかわいいなって新鮮に感じていただきたい」と意気込みを語りました。

祭シアター「LAB(ラボ)」は、8月5日から秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで上演されます。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。