桜島を訪れた人たちに、鹿児島の伝統文化を感じてもらおうと、大島紬の柄をモチーフにしたオリジナルの畳ベンチが設置されました。

鹿児島市桜島横山町の桜島フェリーターミナルです。

県畳工業組合が寄贈した3台の畳ベンチが設置されました。

畳のへりには大島紬の龍郷柄があしらわれていて、桜島を訪れた人に鹿児島の伝統文化に触れてもらいたいという思いが込められています。

寄贈は畳文化の普及を目的にしたもので、フェリーターミナルを訪れた組合関係者に鹿児島市船舶局の橋口訓彦局長から感謝状が手渡されました。

県畳工業組合・安藤勝理事長
「畳自体が少なくなっているので天然素材の心地よさを体感してほしい」

鹿児島テレビ
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