政府は、AIや半導体などの17の戦略分野への成長投資を拡大させるための新たな「金融戦略」をまとめました。
本日閣議決定された「日本成長戦略」を受けてとりまとめられた新たな金融戦略では、企業の成長を促進するために銀行への規制を緩和し出資機能を強化することが盛り込まれました。
さらに多様な投資家が参加できるような市場やベンチャーキャピタルの育成を進めるとしていて、成長投資への資金供給を行う金融市場を拡大する狙いです。
また、NISAやiDeCoの利便性向上を検討し、「家計」の金融資産に占める株式などの割合を2040年度までに40%に引き上げる目標を掲げています。
