長崎県内で新型コロナの感染者の報告数が9週連続で増えています。

手足口病は報告数は減ったものの、依然として国が定める警報レベルを超えています。

県感染症情報センターによりますと、7月6日からの1週間に報告された新型コロナウイルスの感染者は447人でした。

前の週より118人多く、9週連続の増加です。

14歳以下がおよそ9割で、多くの地点で前の週より報告数が増えています。

手や足、口の中に発疹ができる手足口病の報告数は202人で、前の週より39人少なくなりました。

県全体では4週連続で減ったものの、依然として警報レベルを上回っています。

2歳以下が全体のおよそ8割を占めていて、県は手洗いの徹底などを呼びかけています。

テレビ長崎
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