長崎市の資材置き場で、トラックの荷台から転倒したとみられ、意識不明の状態で病院に搬送された60代の男性が15日夕方、死亡しました。

亡くなったのは、長崎市田上3丁目の会社員、金子繁男さん(61)です。

警察によりますと、金子さんは15日午後2時ごろ、長崎市小ヶ倉町3丁目にある資材置き場で、2トントラックの後方に置かれた鉄製コンテナの縁に腹部を下にして倒れ込むようにしているのを、近くにいた人が発見しました。

金子さんは意識不明の状態で市内の病院に搬送されましたが、発見から約4時間後に死亡が確認されました。

トラックの荷台とコンテナの上部はほぼ同じ高さで、事故当時、金子さんはトラックの荷台からコンテナの中に、段ボールを廃棄する作業を1人でしていたということです。

死因はまだわかっておらず、警察は周囲にいた人から事情を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。

テレビ長崎
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