超早場米の産地・鹿児島県南種子町で、小中学校の給食にコシヒカリの新米が振る舞われました。
「いただきます」
南種子町では毎年、夏休み前に地元の農家が収穫したコシヒカリの新米を町内9つの小中学校の給食に提供しています。
このうち中平小学校では、つややかな新米と、町内で生まれた和牛を使った牛肉と大豆の味噌煮などを児童たちがおいしそうに味わっていました。
児童
「もちもちしておいしい」
「甘くてもちもちしている」
「好きな食感でおいしい」
生産者 新栄物産・岡田直人さん
「米粒の大きさもかなり大きくて、みんなが『おいしい』と言ってくれたように、おいしいお米になったのではないか」
南種子町では318戸の農家がコシヒカリを生産していて、稲刈りは8月中旬ごろまで続くということです。
