7月16日も静岡県内は各地で猛暑日となり、天竜区・佐久間では3日連続で38℃以上を観測しました。この暑さで33人が熱中症の疑いで救急搬送されています。
光田有志アナウンサー:
午後2時過ぎの浜松市天竜区佐久間地区です。この時間帯、雲は出てきているんですがその雲の隙間から強い日差しが照りつけていて、汗が吹き出して止まりません。手元の温度計では既に39℃を指しています
高気圧と暖かく湿った空気の影響で、蒸し暑く気温が上がった県内。最高気温は佐久間で38.3℃と、全国2番目の暑さに。3日連続の38℃以上です。
ほかにも天竜で37.8℃、三島で36.4℃など、6つの地点で猛暑日となりました。
女性:
本当は外に出たくないが、午前中はお使いに行かなきゃ。午後は寝る
この暑さで16日は県内で33人が熱中症の疑いで救急搬送され、このうち3人が重症となっています。
この危険な暑さは、17日は少し落ち着くものの三島で34℃、浜松で33℃などと予想されていて、熱中症への厳重な警戒が必要です。
