大分県佐伯市で炎上した手配車両がパトカーに接触、パトカーも焼損した。一時、住民に避難が呼びかけられ、運転していたとみられる男性は軽いやけどを負い搬送された。

焼けて真っ黒になったパトカー

大分県佐伯署に置かれていたパトカー…いつもと様子が異なっていた。

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刀祢優月記者:
パトカーは前方部分が大きく焼けていて、タイヤもこのように溶けてしまっています。

タイヤが溶けたパトカーの前部分
タイヤが溶けたパトカーの前部分

その時撮影された映像がこちらだ。

佐伯市の現場では、暗闇の中で炎が立ちのぼっている。

夜の住宅街に警察が呼びかける声が響いた。

「火災が発生しています。すぐに目を覚まして避難の準備をしてください」

追跡中の車が炎上…バックしパトカーに接触

警察によると、14日午前0時半ごろ、パトカーが手配中の車を追跡していた。

その後、見失ったものの別のパトカーが炎に包まれた手配中の車を発見した。

警察官が状況を確認していたが、車が突然バック。

パトカーと接触し、火が燃え移ったという。

車は全焼したが、運転していたとみられる男性は軽いやけどで病院に運ばれた。

警察官にけがはなかった。
(「イット」7月15日放送より)

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