津山市は粗大ごみの戸別収集をオンラインで申し込めるサービスを8月から実施すると発表しました。
(津山市 光井聡市長)
「(津山市は)住民票などのオンライン決済を進めてきた。このデジタル化の流れをさらに加速させるために市民生活に最も身近な行政サービスの一つであるごみ処理の分野に対象を拡大する」
津山市の光井聡市長が7月15日の定例会見で発表しました。
これまで市内の粗大ごみの戸別収集は、電話で予約し、金融機関の窓口などで手数料を支払っていましたが、8月3日からはスマートフォンアプリからの予約とオンライン決済ができるようになります。
また、市のホームページや公式LINEではごみの分別方法の問い合わせに対して、AIが回答するチャットボットが始まります。捨てたい物を入力すると、約600品目のごみの分別区分や捨てる際の注意点が表示されます。
一方で、スマートフォンの操作が苦手な人などに配慮し、市は従来の電話予約や窓口での支払いを継続して受け付けるということです。
