夏の交通安全県民運動に合わせ静岡県内では7月15日朝、自転車の交通ルールの徹底やヘルメットの着用などが呼びかけられました。
7月11日から始まった夏の交通安全県民運動では、15日を「自転車安全利用強化の日」に決め、各地で街頭啓発をしています。
JR菊川駅前では、警察官や交通安全指導員などが学校や勤務先に向かう人たちにチラシの入ったティッシュを配りながら、自転車の安全運転を呼びかけていきました。
県は条例で小中学生の自転車通学にヘルメットの着用を義務付けていますが、2027年4月からは高校生も対象とする方針です。
