若者による献血を増やそうと、静岡県伊東市の高校で献血推進ボランティア「アボちゃんサポーター」の委嘱式が行われました。
「アボちゃんサポーター」は献血を広める活動を行ってもらおうと、高校生を対象に県が28年前(1998年)から委嘱しています。
伊豆伊東高校では12人に委嘱状が交付され、赤十字の担当者から人々の命をつなぐ献血の大切さやその方法などについて説明を受け、献血への理解を深めました。
伊豆伊東高校・アボちゃんサポーター:
1人ひとりの命を救えるように、積極的に参加したい
伊豆伊東高校・アボちゃんサポーター:
自分たちが献血の啓発をして、少しでも若者の献血の割合が増えたら良い
伊豆伊東高校のアボちゃんサポーターは10月に行われる学校献血に向け、啓発計画を立てていくということです。
