岩手県内は、7月15日朝から気温が上がり岩泉で35℃を超える猛暑日となったほか、すでに28の地点で30℃以上の真夏日となっています。
万全な熱中症対策を行ってください。
岩谷凜アナウンサー
「午前9時半の盛岡市内、手元の温度計は既に30℃を超えています。風もほとんどなくじとじとした暑さです」
15日の県内は、広い範囲で日ざしが届き暖かく湿った空気の影響で朝から気温が上がりました。
最高気温は午前11時20分時点で、岩泉で35.2℃と猛暑日となったほか、釜石で34.5℃など県内28の地点で30℃以上の真夏日となっています。
盛岡市内では、日傘を差したりして暑さや紫外線の対策をする人の姿がみられました。
このあと、内陸を中心にさらに気温が上がる見込みで一関、北上、奥州でも35℃以上の猛暑日となる予想です。
水分や塩分を補給するなど万全な熱中症対策を行ってください。
