赤信号を無視して乗用車を運転した疑いで、自称18歳の女が道路交通法違反(信号無視)の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察によりますと、女は7月14日午後5時40分ごろ、北海道小樽市星野町付近の道路で、赤信号を無視して走行した疑いが持たれています。

 当時、市内で取り締まり中のパトカーが、信号無視をした乗用車を確認し、赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら追走し停止を求めましたが、女は停止せずそのまま逃走しました。

 パトカーは約1.5キロ、1分間ほど追跡し、女が運転する乗用車が小樽市見晴町の交差点で停まったところで身柄を確保しました。

 女の車は、信号待ちをしていた車の後部に衝突して停まっていて、車には知人の20代男性が同乗していました。

 衝突事故は軽微なもので、けが人はいませんでした。

 調べに対し女は「交差点に進入したときには黄色だった」と信号無心容疑を否認しています。

 女は免許証を所持しておらず、全て自称で札幌市西区に住む会社員の18歳と供述しています。

 警察は、免許不携帯や無免許運転の可能性、また交通事故についても詳しく調べを進めています。

北海道文化放送
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