同居する妻の髪を引っ張るなどしたとして、ロシア国籍の男が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住むロシア国籍の自称・バレエダンサーの男(45)です。
男は14日午後1時ごろ、自宅で70代の妻の髪を掴んで引っ張ったほか、頭を叩く暴行を加えた疑いが持たれています。
妻にけがはありませんでした。
妻が「夫から暴力を受けた」と警察に110番通報し、駆けつけた警察官が、その場で男を現行犯逮捕しました。
調べに対し男は「暴力はありません」と容疑を否認しています。
警察によりますと男は当時、酒を飲んでいたということです。
警察はDV事案として、これまでの相談歴の有無や詳しい動機などを調べています。
