ウクライナ最高会議はスビリデンコ首相の辞任を承認しました。
新しい首相は16日に任命される見通しです。
日本の国会にあたるウクライナ最高会議は14日、賛成多数でスビリデンコ首相の辞任を承認しました。
これにともない、内閣は総辞職となりました。
地元メディアでは、首相の後任候補として国営石油・ガス会社「ナフトガス」のCEO、セルヒー・コレツキー氏の名前が挙げられています。
今後、ゼレンスキー大統領が首相候補を議会に提案し、新しい首相は16日にも決まる見通しです。
また、国防相を含む閣僚人事も見直される見込みで、一部メディアは新たな国防相にブダノフ大統領府長官が起用される可能性があると報じています。
