映画や芸術が人々の心を動かし、文化を彩るニュースが相次いでいます。
天皇陛下が映画関係者を祝福された日本芸術院賞から、国際ミステリー賞を席巻した日本発の話題作、そして79年の歴史に幕を閉じた地方映画館まで、スクリーンをめぐる感動の物語をお届けします。
天皇陛下が映画「国宝」監督らを祝福 お茶会には秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまも 日本芸術院賞
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天皇陛下は、優れた業績を上げた芸術家などに贈られる「日本芸術院賞」の授賞式に出席されました。
「日本芸術院賞」は、芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られるものです。
授賞式は6日午前11時頃から東京都内で行われ、6月末にオランダとベルギーへの公式訪問を終えた陛下が単独で出席されました。
2026年は、建築家のユニットで世界文化賞も受賞している妹島和世さんと西沢立衛さんや、歌舞伎を題材に描いた映画「国宝」が歴史的なヒットを記録した映画監督の李相日さんを始め12人が受賞し、陛下は拍手で祝福されました。...続きはこちら
覆面作家・雨穴さんの「変な絵」ダガー賞受賞逃す 「変な家」は2024年に映画化で話題に 最終候補入りで日本発ミステリーの存在感示す
イギリス・ロンドンで3日、世界的なミステリー文学賞「ダガー賞」の授賞式が行われました。
覆面作家の雨穴さんの「変な絵」がノミネートされましたが、惜しくも受賞を逃しました。ダガー賞は、イギリスの推理作家協会が主催する世界有数のミステリー文学賞で、授賞式には、雨穴さんが会場に姿を見せました。
翻訳部門にノミネートされた雨穴さんの作品「変な絵」(翻訳者ライオン・ジミー氏)は、奇妙な絵に隠された謎を解き明かしていく小説で世界累計発行部数は270万部を突破するなど国内外で高い評価を受けています。...続きはこちら
福山駅前シネマモード 愛されて79年 惜しまれつつ歴史に幕 「寂しい。駅前に映画館がないなんて」広島
福山駅前で79年にわたり営業を続けてきた映画館が先月末で閉館し、長い歴史に幕を下ろしました。戦後、多くの映画ファンに寄り添い続けた劇場の、最後の日を取材しました。...続きはこちら




