全国の高校生を対象にしたアメリカへの留学プログラムに沖縄県内から唯一選ばれた高校生が14日、出発を前に県教育委員会を訪れて意気込みを語りました。
県立開邦高校2年の佐久本ちはるさんは、全国の高校生を対象にした保険会社が主催する留学プログラムに応募し、日本文化としての「弁当」をテーマにしたレポートが評価され、約1000人中から県内で唯一選ばれました。
18日から2週間滞在して「国際平和」などを題材にしたディスカッションに参加するほか、地域アンバサダーとして沖縄の紹介にも取り組みます。
開邦高校2年 佐久本ちはるさん:
きれいな自然だけじゃなくて、琉球王国や今の日本の文化と基地など、アメリカの文化が色々混ざっているということも伝えたい
半嶺満教育長は「自信を持ってチャレンジしてきてください」と激励しました。
