国民民主党の玉木代表は13日、与党が今の国会での成立を目指す「副首都」構想の関連法案について、「あと4日しかない会期中に無理して通すレベルの法案になっていない」とSNSに投稿した。
「副首都」法案は、日本維新の会が今国会での成立を強く求めていて、17日に会期末が迫る中、与党は国民民主・公明両党と修正協議を進めているものの、折り合うめどが立っていない。
玉木氏は自身のXへの投稿で、法案について「他党の質問者への答弁を見ても、いかに『生煮え』かが良く分かる」とした上で、「与野党の対決法案という以前に、法案としての精度が低過ぎる」と指摘した。
そして、「少なくとも、あと4日しかない会期中に無理して通すレベルの法案になっていない」として、「修正が不可欠だ」との認識を示した。
