スポーツクライミングの世界大会男子スピードで日本時間の12日、愛媛県出身の大政涼選手が自身が持つ日本記録を更新し、今季で初めて表彰台に立ちました。
フランスで開かれたワールドクライミングシリーズの第4戦で、松山市出身の大政涼選手は3位決定戦に挑み、中国のジャオ・イーチェン選手をわずか0.003秒差で制して銅メダルを獲得。記録は4秒701で自らが持つ日本記録を更新し、今季で初めて表彰台に立ちました。
今年9月から開催の「アジア競技大会」での活躍も期待されます。
#愛媛県 #松山市 #スポーツ #クライミング #世界大会 #メダル #入賞 #フランス #結果 #大政涼
