サッカーワールドカップ北中米大会で激闘を見せた日本代表のレジェンド・長友佑都が13日、地元の愛媛県西条市にある母校の中学校にサプライズ凱旋しました。偉大な先輩との対面に子供たちも「マンマミーア!」なひと時を過ごしました。

長友選手は小学校に続いて、もう一つの母校・西条北中学校にもサプライズ凱旋。質問コーナーが設けられました。

男子生徒:
「西条に戻ってきて、(W杯で)一番懐かしいことは?」

長友選手:
「ワールドカップは負けて悔しい思いしたけど、森保監督やスタッフのみなさん、仲間・チームメイトに出会えて一緒に戦えたことが一番、僕の中の大きな思い出です」

中学校ではサッカー部の後輩にユニフォームをプレゼント。これまでの地元・西条のかけがえのない時代を振り返りました。

長友選手:
「マンマミーアだね。ここでいろんな青春時代を過ごして、あたたかい人たちに支えられて、自分はここまで来られたと改めて感じることができました。(今後は)このエネルギーをまた次どういうふうに還元していくんだろうと、また1人の時間になって、自分と向き合って考えていきたい」

夢を与え続けてきた“愛媛の誇り”。地元の子供たちと笑顔あふれる時間になりました。

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テレビ愛媛
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