鳥取県の夏の交通安全県民運動が7月13日から始まり、鳥取市で交通ルールの遵守を呼びかけるパレードが行われました。
鳥取県の夏の交通安全県民運動は、レジャーや帰省などにより車の交通量が増える夏に合わせて毎年行われています。
13日のパレードでは、警察音楽隊の演奏に合わせて交通安全協会や鳥取しゃんしゃん祭りのPR役「しゃんしゃん鈴の音大使」など約150人が鳥取市民会館から若桜橋までの約600メートルを行進しました。
2026年に入り、県内では12日までに交通死亡事故が4件発生。
前年の同じ時期に比べて3件減っているものの、いずれも高齢者が犠牲になっています。
そのため、運動期間中は高齢者の事故防止などに重点を置いた取り組みが展開されます。
鳥取警察署 交通第一課・中谷祐司警部:
外に出歩かれる方、皆さまが交通参加者です。
外に出る以上、他車の交通に配慮して優しい気持ちを持って運転・横断をしていただけたらと考えています。
夏の交通安全県民運動は、7月22日まで実施されます。
