大谷翔平選手の高校の後輩でもあり、現在スタンフォード大学でプレーする佐々木麟太郎選手(21)のビッグニュースが入ってきました。
アメリカで行われたメジャーリーグのドラフト会議でマイアミ・マーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けました。
高校通算最多140本のホームランを記録し、スタンフォード大学に進学した佐々木選手は、2025年のプロ野球ドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受けました。
ドラフトを中継で見守っていた佐々木選手は一瞬、顔がほころむも、すぐにキリッとした表情に切り替わったといいます。
メジャーリーグかプロ野球か、それとも大学に残留するのか、その選択が注目されます。
遠藤玲子キャスター:
佐々木麟太郎選手、今後、進路はいろんな可能性があります。
三宅正治キャスター:
メジャー挑戦、日本のプロ野球、そして大学残留と3つの選択肢があるわけですが、詳しく見ていきます。
まずマーリンズに入団してメジャーを目指す道ですが、8巡目・全体235位指名ということで、おそらく傘下のマイナーからのスタートになることがほぼ確実で、そうなると厳しい環境の中での挑戦となるんですね。チームとの交渉期限は日本時間の今月28日です。
1巡目指名という高い評価を得ているプロ野球、ソフトバンク入団も選択肢の1つ。こちらは今月31日が交渉期限で、マーリンズより3日長くなっています。
3つ目の選択肢は、大学に残留して活躍することで、自らの価値を上げて来年のドラフトを目指すということです。
佐々木選手は今月中にも進路を決断する見込みということです。
(「イット!」7月13日放送より)
