メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手が、キャリア14年目で、また大記録を打ち立てました。
オールスター前、最後の試合に1番・指名打者で先発出場した大谷選手。
待望の瞬間は第1打席の初球でした。
甘く入ったストレートを豪快に振り抜き、打球はセンターへ。
2試合ぶりの一発は、第22号先頭打者ホームラン。
プロ野球の日本ハム時代に打った、48本と合わせて日米通算350号を達成しました。
続く、第2打席でも、高めに浮いた変化球を捉え、ツーベース!2安打1打点とマルチヒットをマークです。
直近6試合で4発と、ホームラン量産態勢で前半戦を終えました。
試合後、ロバーツ監督は大谷選手について「今日中に、左膝の水を抜く予定で、今回のオールスターには同行しない」とコメント。
大谷選手は4日間のオフを挟み、後半戦に臨みます。
