鳥取県米子市の夏の風物詩「米子がいな祭」の花火大会の打ち上げ数が、2025年の2倍となる8000発に増えることが決まりました。
実行委員会は12日、8月9日に開かれる「米子がいな祭」の大花火大会について協議し、2026年は打ち上げ数を倍増し、8000発とすることを決めました。
花火大会をめぐっては経費の高騰などを理由に中止する方針でしたが、市民から開催を求める声が高まったほか、企業から寄付の申し出があったため方針を見直し、開催することになりました。
また、目標としていた2100万円を上回る寄付や協賛が集まったため、規模の拡大を決めたと言うことです。
2026年は、協力してくれた人への感謝を伝える「サンクス花火」の打ち上げも検討しているということです。
「米子がいな祭」は8月7日から9日までで、大花火大会は、9日の午後8時から40分間実施されます。
