天気予報です。
ほぼ毎日厳しい暑さをお伝えしていますが、7月13日も気温のデータからご覧ください。
最も高かったのは、津和野の36.6℃でした。これで3日連続の猛暑日です。
もちろん暑かったのは津和野だけではなく、気象庁が観測している山陰両県全29地点で最高気温が30℃以上となりました。
全ての地点が30℃以上になるのは、これで4日連続となります。
7月半ばとしては異例の気温の高さです。
今週の天気のポイントは「猛暑日が続出!台風9号の意外な影響」です。
いまの異例の暑さは台風9号がもたらす暖かい空気も要因の一つです。
その台風は15日にかけて中国大陸から温帯低気圧に変わりながら日本海に進む予想です。
この低気圧に向かって南寄りの暖かい空気が流れ込むため、15日は雲が広がるものの猛暑が続く見込みです。
20日ごろにかけて、鳥取や米子などで35℃以上となる日が続き、特に18日は米子で体温超えの37℃と予想されています。
現在、山陰両県に熱中症警戒アラートが出されています。
